「食」で子育て HSP気質の私

人にも環境にも優しい生活ができたらいいなと思っています。HPS気質ですが、2児のママとして頑張っています。

【おしりふき・手口ふき】安全性の高いものはある?おしりシャワーも不要!おすすめの方法をご紹介。

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赤ちゃんのおしりふき・手口ふき、たくさん種類がありますよね。もちろん丈夫で使いやすいのも良いけど、心配なのは、

・成分が安全であるか
・体に害はないのか
・肌への負担にならないか

でも、どれが良いのか正直わかりません。(成分の名前長すぎ…)私も一人目の時はものすごーく悩みました。

この記事では、「安心して使えるおしりふき」を探しまくった私がたどり着いた答えと、その方法をご紹介したいと思います。

結論、そんなものありません!市販の物で安心できるものはありませんでした。代わりに私が行っている方法は、「新生児〜幼児」まで幅広く使える方法です。おしりシャワーの購入を検討している人も買う必要はありません。

もし良かったら参考にしてください。

 

安心して使えるお尻ふきはない

カラフルなおしりふき

安心して使えるおしりふきをご紹介したい…ところですが、私の調べたところそんなものありませんでした!人によって、どこまでが「安心できる」のかはわかりませんが、素人の私が成分を見ても不安になるばかり。

・アルコールフリー
・PG、パラベンフリー
・〇〇無添加
・純水99%

安全に見える表示であっても、化学薬品が全く含まれていないものなんてありません。

「純水99%」とうたっている物でも、

防腐剤
湿潤剤
保湿剤

などが含まれています

これらは、製品を衛生的に保つため(カビや雑菌の繁殖防ぐため)や、シートが乾かないようにするために、必要なものではあるとわかっています。

化学薬品も国で認められたものであるし、そもそも1%なんだから使って必ず害があるとは言い切れません。

ただ、私は使いたくない!(日本は諸外国に比べて遅れているので、国の基準が全て正しいとも思っていません)

ベッドでオムツを交換している赤ちゃん

「肌に刺激がある」「使うと湿疹ができてしまう」のも問題ですが、注意しなければならないのは、見えない害もあるということ。

それは経皮毒(皮膚から吸収される有害物質)です。

生殖器は粘膜なので、皮膚からの吸収率は42倍(腕の内側を1倍とする)です。

毎日毎日うんちをきれいにする代わりに、化学物質を塗っていると思ったら、怖くなります。

 

経皮毒」とは皮膚から吸収される有害な化学物質のこと

工場から排出される煙

・口から入る食品添加物や農薬
・息を吸って入るダイオキシンやタバコの煙

これらが体にとって良くないものだというのはほとんどの人がわかっていると思います。しかし、化学物質は皮膚からも吸収され、体の中で悪い影響を及ぼすことがあります。

「シャンプーの成分が悪い」という意見が過熱してからは、ドラッグストアに「無添加」をうたったシャンプーが増えてきました。

シャンプーは気にするのに、おしりふきは気にしないの?

これは私が抱いた疑問です。口から入れば「肝臓」によって解毒され尿によって外に出ますが、皮膚から入った物質の体外への排出率はわずか10%だそうです。口から入る化学物質より、実は注意が必要かもしれません。

 

どんなものに含まれているのか

青い床に置かれた、洗剤やスポンジ、ゴム手袋、ブラシなどの掃除用具

・シャンプー
・コンディショナー
・入浴剤
・化粧水などの化粧品
・台所洗剤
・洗濯洗剤
・生理用品

ここに書ききれないほどたくさんのものに入っています。そしてもちろんベビー用品にも。ちなみに私は自分のナプキン&おりものシートは「布ナプキン」を使っています。(母親と妹からはひかれていました笑。)

 

有害化学物質が体に入るとどんな影響があるのか

オムツ姿で座っている赤ちゃんと積み上げられたオムツ

有害物質の体への影響ははっきりとは言えないところだと思いますが、

・皮膚障害
・アレルギー症状
・発がん
・脳への影響(発達障害など)
・婦人科系の病気

などへの影響が心配されています。

特に赤ちゃんは、皮膚のバリア機能が十分ではないため、皮膚からの吸収率がとても高くなります。新生児は、「洗濯洗剤」も大人用は使いませんよね。

臓器も未発達のため、化学物質を代謝する力も弱く、体の中で蓄積してしまうリスクが高いです。

 

結論「おしりも手も口もコットンでふく」

探して探して、納得できるものは見つかりませんでした。代わりに、我が家でずっと愛用しているのは、コットンです。(手口ふきとしても使っています)

 

西松屋アカチャンホンポでも購入できます。

コットンと水筒とタッパー
700〜800円くらい

 

新生児の時は上の3点セットをベッドサイドに置いてオムツ交換をしていました。

タッパーに入ったコットン3枚
〈おむつ交換の方法〉
①タッパーにコットンを数枚出す
(1枚ずつにしておくと楽)
②水筒に入れてあるお湯をかけて濡らす
③好きな濡らし具合まで絞ります

(最初は水分たっぷり→最後はよく絞ったもの)

こびりついたうんちも取れるので肌への負担が少ないです。おしりシャワーも必要ありませんでした。

ちなみに外出の時もコットンです。ほとんどの場所に水道はありますし、キャンプなど水がない時もペットボトルの水を使えば問題ありません。成長した今は、その都度水道で濡らして使っています。

 

メリット・デメリット

赤ちゃんのオムツを交換している様子

☆メリット

・水分量が調節できる
・おしりも手も口も拭ける
・その日に使う分だけで良いので荷物が少ない(軽い)
・1袋買えば長く使える
 (人数、うんちの回数による)
水しか入っていないため安全

 

☆デメリット

・その都度濡らす必要がある
・濡らしたコットンでは足りなかった場合(うんちが多かったなど)に困る
・市販のお尻拭きに比べて小さい&薄い
・災害時に困る

 

ただ慣れてしまった今、何も感じません。私たち大人もトイレではトイレットペーパーを使います。口を拭くのもティッシュやハンカチを使います。

おしりふきや手口ふきに含まれている成分って本当に必要なのでしょうか。もしお尻拭きや手口拭きに悩まれている方がいたら、コットンもぜひ検討してみてください。楽ですよー!

もし「それは大変です。」という方は、市販で水だけのものもあります。(お金に余裕があれば、選択肢の一つかもしれません。私にはちょっと厳しい値段・・・笑)

 

少しでも参考になったら嬉しいです。