甘い物は食べない方が良いとわかっている。
「でもやめられない!」
甘い物をやめて体重を減らしたい
「でも食べてしまう!」
そんな方いらっしゃいませんか?(はい、過去の私です✋)
家にあったら「食べない」なんて無理!依存でした。
でも、そんな私が砂糖断ちに成功しました。(結果的に体重も減)
そんな私が砂糖断ち中に食べていた物についてご紹介したいと思います。
「甘いものが欲しくなった時」これに助けてもらいました。
我慢できなくて食べてしまう
我慢の反動で爆食いしてしまう
そんな方の参考になったら嬉しいです。
・糖質の代わりにタンパク質摂取
・果物ならいくら食べてもOK
ではありません!
むしろ肉なんて食べてたら一生砂糖断ちできません。
これまで成功できなかった人はぜひ読んでみてください。
砂糖断ち中に食べている物(リアル)
おにぎり(冷やご飯)

「ご飯?糖質でしょ?良いの?」という声が聞こえてきそうですが、大丈夫です。
おすすめはおにぎり(冷やご飯)です。
甘い物が食べたいということは、やはり身体は糖質を欲しているのです。その身体の声に従ってあげる(=糖質を入れてあげる)のが一番スムーズです。
(ご飯1杯にタンパク質3.8g)
・冷やご飯にすることで食物繊維も摂取できる
砂糖を摂取するのとは全く意味が違うんです。
もちろん温かいご飯だと血糖値が急激に上昇してしまいますし、満足感も変わってきてしまうので気をつけてください。
(ご飯については詳しくはこちらで→【砂糖断ち】甘い物がやめられない私が砂糖をやめた10日間。効果的だった方法は?)
さらに玄米ならもっと良いです。

玄米を食べる(含まれる成分を摂取する)と、脂っこい食事を好まなくなるという実験結果もあります。
私は玄米を食べるようになって脂っこいものも欲しくなくなりましたし、間食もぐんと減りました。結果的に体重も落ちています。
玄米だと農薬の危険が高まるので、できれば無農薬にしてください。
素焼きミックスナッツ
固くてよく噛むことで満足感が得られます。イライラしている時もナッツをゴリゴリ噛んでストレスを解消!
コンビニやスーパーで簡単に手に入るのでおすすめです。ただしカロリーが高いので、食べ過ぎには注意。
私は食べるのをやめられないので小分けのものを買うか、できるだけ小さい量のものを買って、これを何日以上で食べる!と事前に決めて食べています。(そうじゃないと1日で終了…)
必ず砂糖や塩が含まれていない、「素焼き」にしてください。
冷やし干し芋
砂糖断ちを始めた頃は、よく食べていました。
砂糖断ちは慣れてきたらあまり甘い物を必要としないのですが、最初の頃は甘い物が食べたくてしょうがなかったです。
甘い物だけど砂糖が使っていないもの!干し芋です。
固くて食べていて満足感が得られます。
そのままだと私には柔らかすぎるので、冷蔵庫で冷やしてさらに固くして食べていました。ストレス解消にも良いです。
コンビニにも売っていますが、メルカリで箱買いしていました。
\B級品などもあり、安く手に入ります!/
コンビニやスーパーにある甘栗
どこにでも売っている甘栗も砂糖は入っていません。
売っているもののほとんどは中国産ばかりですが、有機栽培の物が多いです。(私は、国産のものは見たことがありません…
とにかく息子が大好きで、私もよく食べます。
栗はビタミンB1や食物繊維などの栄養も含まれているためお菓子を食べるより罪悪感なし!
適度にかたく、食べ応えもあります。
ただ、カロリーも高いので、食べ過ぎにはご注意を!
ドライフルーツ(デーツ)
砂糖断ちを始めた初期のころは、甘いものがほしくてほしくて…果物に頼っていました。
でも果物だと体を冷やしすぎるし、満足感をより得たかったので、ドライフルーツを食べていました。
特にデーツ!

デーツは食物繊維や鉄分、カリウムやカルシウムなどが豊富で、とても栄養価が高いです。
GI値も低く、低カロリー!(ただ糖質自体は多いので食べ過ぎ注意)
かなり甘いので、甘いもの好きな人には向いていると思います。
私は食べだしたら止まらなくなってしまうので、あまり食べないように気をつけています。
コンビニで買える芋チップス
こちらは元々セブンに売っていました。
・カルビー「素材がおいしいさつまいも」
原材料:さつまいも(インドネシア)、植物油 / 酸化防止剤(V.C)

さつまいもをそのまま揚げたお菓子で、砂糖なしです。
油で揚げているため、油が酸化すると有害な過酸化脂質ができてしまいます。それを防ぐために、酸化防止剤が入っていますが、安全性に問題はありません。
りんごの葛練り(葛ゼリー)

砂糖断ちの初期の頃によく食べていました。(今はもう果物は必要ありません。)
始めたばかりで、どうしても甘い物が食べたい時は、リンゴジュース(ストレート)をゼリーにして食べると良いです。
葛は身体を温める作用があるので、そのまま果物(リンゴ)を食べるより身体を冷やしません。
葛の効果で整腸作用も加わり、身体にも良いです。
手作りのお菓子
「お菓子の手作り」
これも初期の頃、甘い物を欲していた時にやっていたことです。
市販のお菓子(ケーキやクッキー)には信じられないほどの砂糖が入っています。そりゃ甘くて美味しいですよね。
でも実際はそんなに必要ありません。もちろん甘みを出すために砂糖じゃなくても蜂蜜や甘酒などでも良いはずです。
スコーンやクッキーなど自分でお菓子を作って食べるのはおすすめです。
めんどくさそうですが、クッキーなんて混ぜて焼くだけなので、お菓子を買いに行った20分と思って作って食べていました。
クッキーはこのレシピを参考にしています。
砂糖断ち中でも食べない物
砂糖を摂らない代わりに他の物で気を紛らわすのも良いですが、食べない方が良いものもあります。
果物

果物を推奨している人もいますが、私はあまりおすすめしません。基本的に果物は身体を冷やします。特に南国のフルーツであるバナナやマンゴーなど。
砂糖を摂らない理由の一つに「身体を冷やしたくない!」があるので、同じく身体を冷やす果物は基本的に食べません。
果物も甘いので中毒性を感じます。私は食べるともっと食べたくなってしまうので食べないようにしています。
もちろん砂糖断ちを始めたばかりの方なら果物もOKです!
ただ食べるなら「りんご」や「みかん」など日本の物にしてください。(海外のものは輸送のために農薬(ポストハーベスト)が使用されている可能性があります。)
砂糖断ち初期は果物は食べても良いですが、徐々に減らしていけると良いと思います。
卵や肉などのタンパク質

甘い物が食べられないから代わりにタンパク質をとってお腹を満たそうと考えがちですが、おすすめしません。
卵や肉を食べると必ず甘い物を欲します!
特に唐揚げやとんかつ、ウインナーなど「塩気+脂っこい」ものを食べたら終わりです。
一気に砂糖が欲しくなってしまいます。
紛らわそうと思って食べているのに、砂糖が欲しくなってしまったら逆効果です。
あえて卵や肉を食べる必要はありません。いや、食べない方が良い!
しょっぱい系のお菓子、ポテトなど
甘い物ではなくしょっぱい系なら良いだろう!と思われるかもしれませんが、タンパク質と同じです。
塩分を取れば、身体は中和しようとして、甘い物を欲します。
「チョコレートにポテトチップスが最強」なのはこの理由。
そもそもしょっぱい系のお菓子にも砂糖が含まれていることは知っていますか?添加物も必ず入っています。必ず原材料を見て食べられるか確認してください。
砂糖が隠れている食べ物
砂糖はあらゆる物に入っています。砂糖を摂っていないと思っても、実は知らず知らずのうちに身体の中に入っていることがあります。
せっかくお菓子を食べていないのに、なかなか砂糖から抜け出せないこともあります。
原材料をしっかり見て砂糖が入っていない物を選ぶか、どうしても食べてしまうのであれば、砂糖入りの物を食べているという意識を持って食べる(※)ようにしましょう。
「砂糖を摂ると〇〇になる(例:イライラしやすくなる・眠くなる)から、食べたいけどやめておこう。」
そう思えるようになったらかなり前進します!
まとめ:砂糖断ちの成功の秘訣は米を食べること!
なかなか成功しなかった砂糖断ちですが、お米をしっかり食べるようになって簡単にできるようになりました。砂糖なしのお菓子も心強い味方です。
甘いものが欲しい=身体は糖質を欲している
食べちゃダメ!ではなく、その要求を満たしてあげた方が、身体も心も喜びます。
そして、そこで砂糖を食べるのではなく、ご飯を食べましょう!ストレスもないので、成功しやすいです!
お米をしっかり食べること
これをまず意識してみてください。
私もまだまだ試行錯誤中です。一緒に頑張りましょう〜!
砂糖断ちによる変化についてはこちらの記事でご紹介しています↓
気持ちの作り方についてはこちらの記事でご紹介↓