「食」で子育て HSP気質の私

人にも環境にも優しい生活ができたらいいなと思っています。HPS気質ですが、2児のママとして頑張っています。

乾いた咳が止まらない!家庭でできる対処法「はちみつ大根」

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昨日の記事で「咳」のことを書きましたが、もう一つおすすめがあります。

それは「はちみつ大根」です。

2年前のコロナ渦。我が家もコロナにかかり例外なく同じ経験をしました。熱はすぐ下がったのに、息子の咳が全然治りませんでした。

病院の薬も効果なし。(保育園から半強制的に行くように言われしぶしぶ笑)

一番効果があったのは

はちみつ大根

次の日にはすっかり良くなっていました。

咳に悩んでいる方にぜひ試してほしいです!(今回はかわいた咳に悩んでいる方におすすめです。)※「はちみつ」を使用しているので、絶対に1歳未満のお子さんには与えないでください

乾いた咳に「はちみつ大根」

ガラスの容器とハチミツがテーブルに置かれている。容器の中には、ハチミツがかかった大根が入っている。
息子は咳の症状が出て1週間薬を処方され飲みましたが、それも効果なし。先生からは「薬で治らないということは、薬で治す咳じゃないということです。」と言われました。(それは一体・・・?)

大根やはちみつは、乾いている肺を潤してくれます

これを1日中咳が止まらなかった息子に飲ませました。作って1時間後くらいに1回、その後夜にもう1回。

次の日・・・1日中続いていた咳がほとんどなくなりました!その後も数日飲み続けて咳がおさまりました。

まさかこんなに効果があるとは思わなかったので、びっくりしました。子供でも甘くて飲みやすいので、息子も嫌がらずに飲んでくれます。

 

はちみつ大根の作り方

作り方は簡単です。

ガラスの容器に小さく切った大根が入っている。

大根をさいの目切りに。※子ども用なので1cm角くらいに切っています。

ガラスの容器に小さく切った大根が入っていて、ハチミツがかかっている。

全部の大根にかかるくらい(もしくは浸るくらい)はちみつを入れます。少ないなと思っても水分が出てくるので大丈夫です。

ガラスの容器に小さく切った大根が入っていて、ハチミツがかかっている。大根から水分が出てシロップができ始めている。

1時間ほどすると大根から水分が出てきます。咳を早く止めたいときはここで1回飲ませてしまいます。

ガラスの容器に小さく切った大根が入っていて、ハチミツがかかっている。大根から水分が出てシロップができている。

一晩つけておくと、シロップの完成です!1回に大さじ3程度を飲ませています。

子供茶碗の中にハチミツ大根のシロップが入っている。

はちみつも食べ過ぎれば身体を冷やすので、ある程度治ったら回数を減らし、徐々にやめていくのが良いと思います。

子供がスプーンを持って小さく切った大根を持ち上げている。反対の手で子供茶碗を持っている。

余った大根はそのまま食べています。辛味もなくなっているので息子も好きなようです。(2年前の息子)

乾いた咳?痰が出る湿った咳?

咳にも2つのタイプがあります。

水分が足りず肺が乾燥しているような状態なら「はちみつ大根」がおすすめ。

咳の状態をみながら、対処することが大切です。

乾いた咳にはちみつ大根を試してみて!

ガラスの容器とハチミツがテーブルに置かれている。容器の中には、ハチミツがかかった大根が入っている。

・コンコンと乾いた咳が続く
・れんこん湯を飲んでも効かない

そんな時はぜひ「はちみつ大根」を試してみてください!

薬ではないので小さいお子さんや妊婦さんも飲むことができます。※「はちみつ」なので、絶対に1歳未満のお子さんには与えないでください。

ただ前回もお伝えしましたが、大事なのはひどくなる前に対処することです。

 

この季節の変わり目を乗り切れますように。