「食」で子育て HSP気質の私

人にも環境にも優しい生活ができたらいいなと思っています。HPS気質ですが、2児のママとして頑張っています。

【離乳食初期〜中期におすすめ】薄皮むき・裏ごしが大変な食材は冷凍キューブを活用!

※ 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

※過去記事を修正したものです

娘は現在8ヶ月。6ヶ月半で始めた離乳食でしたが、最初はなかなか食べてくれませんでした。(第2子で私の余裕が全然なかったので、ゆっくりスタート。)

食べても一口、二口で終了。作った意味ある?と思いつつ、捨てる毎日。正直「もっと遅く始めればよかった…」と後悔しました。

茹でる
切る
ブレンダーをかける
薄皮むく
裏ごしする

大変じゃありませんか?少量でいいとはいえ、やること多

ただ文句を言いつつ進めてきた離乳食ですが、そんな娘も今では中期のご飯の目安を余裕でクリアする程食べるように!しかしそうしたらまた別の悩みが。

1回量がUP
2回食で食材の種類UP

今度はストック作りが大変になってきました。

2回食ですが、毎食娘は人参を食べています。おかげでうんちの色は人参色・・・(ごめんね)もっといろいろな食材を食べさせてあげたいけど、全然回りません。

作ろうと思っても、2人育児で余裕がない!そんな時に使えるのがパルシステムです。

初期の離乳食作りが大変
ストック作りが大変
毎回同じメニューになってしまう
できるだけ安心・安全な食品を食べさせたい

このようなお悩みを抱えている方に本当におすすめです。

 

離乳食初期〜中期のおすすめの冷凍キューブ

ここからは私が実際に使っていた(使っている)おすすめの商品です。離乳食作りがグッと楽になると思います。

yumyum産直うらごしシリーズ

産直産地で栽培された野菜のみを使用。裏ごしし滑らかなペースト状になっています。添加物はなし!その素材のみの味です。産直産地とは指定農家のようなイメージです。

【産直4原則】
1.生産者・産地が明らかであること
2.生産方法や出荷基準が明らかで生産の履歴がわかること
3.環境保全型・資源循環型農業を目指していること
4.生産者と組合員相互の交流ができること

以上の4つからなる「産直協定」を結んだ産地を「産直産地」と呼んでいます。
パルシステムHPより)

使用するときに電子レンジや蒸し器で解凍すればOK。

その中でもおすすめが「とうもろこし」と「枝豆」。この2つが離乳食作りでスーパー面倒なので冷凍キューブを利用しています。

yumyum産直うらごしコーン

パルシステムのyumyum産直コーン表パッケージ

北海道の産直産地で収穫された、「スーパースイート種」(分別流通生産管理)を使用。甘みが強く、大人が食べても美味しいです。

パルシステムの冷凍キューブ(とうもそこし)を袋から出した状態
トレーに入っています(1個15g)
パルシステムの冷凍キューブのフィルムを少し剥がしている
フィルムを剥がして
パルシステムの冷凍キューブを一つ取り出した状態
スルッと取れて取り出しやすいです
とうもろこしの冷凍キューブが小皿に入っている
お皿に入れて電子レンジ(蒸し器)へ

とうもろこしは、茹でて→芯から切り落として→潰して→裏ごしして・・・って本当に面倒ですよね。でもこれは全く粒がなく滑らかなので、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんでも食べやすいです。

食べ方はいろいろ!

納豆や野菜に混ぜる
豆乳に混ぜてスープに
パンやご飯に混ぜてコーン粥に

私は納豆やピーマン、インゲンなど、そのままだと少し食べにくい野菜に混ぜてあげることが多いです。

とうもろこしペーストとひきわり納豆が小さいお椀に入っている
とうもろこし&納豆
お盆の上にお粥と茶碗蒸しがのっている。お粥の上にはとうもうもろこしペーストがかかっている。
息子7ヶ月の時(コーン粥)
お盆の上に、小さい離乳食用のお粥とおかずが二つのっている。おかずは豆腐と刻み野菜。
息子の時。とうもろこし&豆腐(右上のは一体…?)

とうもろこしをあげたいけど、自分でやるのは面倒だと感じている人に本当におすすめ!

yumyum産直うらごしえだまめ 

机に置かれたパルシステムのyumyum産直えだまめ。袋が少し開いている。

 

パルシステムのyumyum産直えだまめをアップで見た状態。丸い冷凍枝豆キューブが入っている。
とうもろこしとは違いトレーに入っていません
原料は、北海道の「JAめむろ」の枝豆のみで、食塩不使用。

枝豆は薄皮をむくのと潰す作業が本当に大変ですよね。でも、これなら電子レンジや蒸し器で加熱するだけ!薄皮を剥いたり裏ごしする手間を省けます。しかも塊がなく赤ちゃんも食べやすい!

小さいお椀に入った冷凍の枝豆ペースト
1個10gで初期にちょうど良い!
冷凍の枝豆ペーストを解凍して少し混ぜた状態
水分が少なくもったりしています。コーンと比べて滑らかではありません離乳食を始めたばかりだと水分が足りないので少し食べにくいかもしれません。
スープにしたり、お粥に混ぜたりするのがおすすめ。

もちろんそこまでして枝豆を食べさせなくても良いのですが、枝豆は良質なタンパク質を含む(アミノ酸スコアが92)ので、できれば食べさせたいなと思っています。(ちなみに大豆のアミノ酸スコアは86)

 

アミノ酸スコア】
タンパク質に含まれる体内で合成できない9種類の必須アミノ酸のバランスを数値化したもの100に近いほど、9種類の必須アミノ酸をバランスよく含んでいるということになる。1種類でも不足しているとアミノ酸スコアは0になる。
 

ちなみにお米のアミノ酸スコアは65で、実はお米も意外なタンパク源なんです!もちろんそのままでは足りませんが、お米に不足しているリジン(大豆製品に多く含まれている)を他の食品で補えば、100に変えることができます。

お米と枝豆だけでも栄養満点!初期の頃は娘が全然食べなかったので、少量でも栄養があるものをあげたいと思っていました。

1回分なので無駄がなくバリエーションが増える

机の上に小さいお椀が3つ並べてある。それぞれお粥とすりつぶした枝豆、とうもろこしペーストと納豆が入っている。
あ!枝豆混ぜたスプーンでお粥混ぜてる!!!!

もちろん市販の離乳食を買っても良いのですが、量が多くありませんか?離乳食初期〜中期ってあまり食べないですよね。1度開けたらとっておくことはできないし、保存しやすいように添加物が含まれている離乳食も多いです。

でもこれなら量が少なくて使いやすく、万が一残しても罪悪感が少なくて済みます。(私はもったいないので食べていましたが笑)

離乳食は毎回同じメニューになりがちですが(私はほぼ一緒です)、お粥や野菜などいろいろ組み合わせて使えるので料理のバリエーションが広がります。

 

その他にも離乳食〜幼児食に使える商品がたくさん

①yumyumたれ・からしなしひきわり納豆

パルシステムのyumyumたれ・からしなしひきわり納豆

離乳食におすすめの納豆です。国産の大豆を100%使っていて、食べやすいようにひきわりになっています。大豆は「遺伝子組み換えでない」ので安心してあげられます(最近遺伝子組み換えでない物って少ないですよね)。

片手で納豆のカップを持っている。納豆にはたれやからしがついておらず、フィルムがかかっている。
フィルムだけ。たれ・からしなし。

必ず納豆についてくる「たれ・からし」もついていません。そもそも赤ちゃんには与えないのでついていても無駄ですよね。(その分安くしてほしい)

小さい納豆のカップを左手で持っている。中にはひきわり納豆が入っている。
ひきわりなので食べやすい

大豆は身体に良いですが、そのまま食べると赤ちゃんの内臓には負担になってしまいます。納豆のように発酵させてあると身体に負担なく食べられるので、大豆の煮物を与えるなら納豆の方がおすすめです。

1パック30gで1回に全部は食べないので、分けて冷凍しています。

娘はぬめりが気にならないようなので、そのまま蒸し器に入れて加熱して食べさせます。

②yumyum産直さつまいもスティック

パルシステムのyumyum産直さつまいもスティック。袋と中身の画像。
産直のさつまいもをスティク状にカットし蒸しあげた後急速冷凍。5〜6ヶ月ごろから使用でき、電子レンジ調理が可能。

スティック状になっているので手づかみ食べの練習におすすめです。皮はまだ食べられないので、取る必要がありますが、手や(良いのか?)バターナイフ、スプーンで簡単に取れます。

③yumyum産直小麦のやわらかうどん

パルシステムのyumyum産直小麦の柔らかうどん
すりつぶせば6ヶ月ごろから使用可能。

北海道産の産直小麦100%で、使用しているのは小麦粉と水だけ。(市販のものは酸味料や加工澱粉などの添加物が含まれている物が多いです。)

電子レンジ加熱もできる上に、食べやすいように短めサイズになっています。塩を使っていないため、下茹でや水洗いは不要!

ただし「解凍して再冷凍はNG」で、娘はまだこんなに食べられないので、1回量を食べ切れるようになったら登場予定です。目安量はこんな感じです。

・7、8ヶ月の目安:1/2〜3/4個
・9〜11ヶ月の目安:1個〜1個半
・12ヶ月〜18ヶ月の目安:1個半〜2個

よく食べる子なら中期の後半くらいから、後期までかなり使えると思います。息子は麺類が大好きなのでこのうどんはよく食べていました。

お盆の上にお皿に入った離乳食のうどんがのっていて、スプーンが添えられている。
おいし…くなさそう(でも息子はいつも完食)

うらごしコーンや納豆と混ぜてもおいしいです。

有機野菜

パルシステム有機野菜も取り扱っています。すべて有機JAS認証を受けた野菜で安心(種をまく前2年以上と栽培期間中の畑に化学合成農薬、化学肥料を使わずに育てたことが証明されています。)

私は普段農家さんや近くのお店で無農薬野菜を買っていますが、かなり高いのと、やはり旬のものしか置いていないので、使える野菜に限りがあります。

旬のものを食べるということはとても大事なのですが、玉ねぎやじゃがいもなどはやはり常備しておきたい。そんな時にパルシステム有機野菜を利用することがあります。

高いと思う存分使えなかったりしますが、パルシステムは値段も手頃です。野菜の味も濃くて美味しいのでおすすめです。

ただ有機野菜と言っても有機JAS認証で使用可能な資材は使われていることがありますつまり有機野菜=農薬を使っていないというわけではありません。そのため私は基本的には信頼できる農家さんやお店で「無農薬」と言われているものを買うようにしています。

 

番外編:幼児食になったら気をつけたい!マヨネーズとケチャップ

パルシステムのマヨネーズとケチャップ

パルシステムで必ず買うものの一つです。マヨネーズとケチャップ!

一般のマヨネーズに使われている油には「遺伝子組み換え」が使用されている可能性があります。油に含まれているトランス脂肪酸も怖いし、添加物である化学調味料アミノ酸)も入っているのが普通です。

パルシステムのマヨネーズは、パルシステムオリジナルの「圧搾一番搾り菜種油」を使用しています。油に含まれる遺伝子組み換えの心配はなし!

マヨネーズの裏パッケージ(成分表示)
遺伝子組み換えは使っておらず、その油も化学薬品を使って抽出していないため安心できます。(添加物に分類されませんが、「酵母エキス」が使われている点だけ残念です。)

スーパーにも有精卵のマヨネーズなどこだわったものが売っているのですが、高いですよね。パルシステムの商品はこだわって作られているのに、値段も手が出ない程高くはなく、コスパがかなり良いです。

パルシステムのトマトケチャップの成分表

我が家では使用頻度はそこまで多くありませんが、ケチャップもパルシステムで必ず購入します(ケチャップは砂糖が多く含まれているため控えています)。

パルシステムのケチャップは材料がとてもシンプルで、砂糖のみを使用しています(市販の物はブドウ糖果糖液糖などが使われています)。添加物が入っていないため、安心して子供にも使えます味としては「甘め」で、好みが分かれるかもしれませんが、子供は大好きです。

 

780円のお試しセットもある

私の離乳食はパルシステムに助けられています。今日も娘は葉っぱものを食べてくれなかったので、とうもろこしペーストと一緒にあげました。(よく食べてくれた!)

「完全無農薬!完全手作り!」を目指していた時期もありましたが、私には無理でした。第2子となるとなおさら離乳食作りに手をかけている時間もありません。

でも市販のものは不透明な部分が多く怖いですよね。

できるだけ安心できるものを使いたい。
でも、お金はあまり使えない。

そんな方に本当におすすめです。

アプリで注文すれば、購入前に口コミや成分表確認することができるので、より安心できると思います。

 

 

約3000円相当の商品が入ったyumyumお試しセットもあります。
780円で送料無料!
資料請求だけも可能なので、ぜひ見てみてください。

パルシステム公式HPはこちら

 

【補足】パルシステムとは宅配食材

パルシステムは生協の一つで、注文用紙やインターネットから注文して週に1度自宅に届けてくれるサービスを提供しています。配達の曜日は地域によってすでに決まってしまっていますが、家にいなくても玄関先に置いておいてくれるので仕事で忙しいママにも安心です。

①配達地域

利用できる地域は「東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・福島・山梨・静岡・新潟・長野」です。

②入会金・年会費

入会金や年会費はかかりません。しかし、入会時に出資金として1000円支払う必要があります。この1000円はパルシステムを退会する時に戻ってきます。

③手数料

残念ながらパルシステムは手数料が発生します。(注文してもしなくても毎週かかります。)

例えば東京なら

1円でも無駄な手数料は払いたくありませんが、1回に12,000円以上払うって現実的じゃないですよね。

ベビー(キッズ)割引を利用

でも安心してください。割引制度があります!私の地域では、1歳の誕生日まで手数料は無料です。ちなみに東京だと、申請から26週間は無料です。)離乳食が始まる頃に入会して、半年ちょっと利用した後退会という手もあり?

詳しい条件があったり、地域によって割引が終了した期間の金額は異なりますので、詳しくはパルシステムホームページをご覧ください。※お住まいの地域を選択すると出てきます

離乳食で悩んでいる方の参考になったら嬉しいです。